20代から40代の資産運用初心者女性が知っておくべき方法は?

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みなさーん、こんにちは!!

 

ファイナンシャルプランナーの福田です。

 

大阪でファイナンシャルプランナーとして活動してもう13年になります。

 

FPという仕事はお金の専門家といいますが、私はちょっと違います!

 

私はお金のことを節約したり、どうやったらちょっとでも得できるのかを真剣に考えているお金活用の専門家です!

 

これまで大勢の方の相談を受けてきまして、みなさん意外とどうやったらお金が少しでも得するのかを知らない人が多いことに気づきました!

 

 

現在の超低金利時代におきまして、何も考えずにいるとお金を増やしたり残したりするのにはかなり難しい時代になっているのはみなさんご承知のところでしょう。

 

また保険商品や日用品におきましても、物価がかなり上がり、消費者の不安はますます大きいものになってきています。

日本はお金の教育が全然できていない

これまでの日本人というのは、お金に対してあまり勉強しなくてもよい社会にいたと私は思っています。

 

それは高度性経済成長期があったからだと思います。昔はただ単に預けているだけで10年間で倍になった時代がありましたから!

 

ではこの先はそんなことが起こると思っていますか?

 

そんなにノー天気に生きていて大丈夫?

 

ただ自分を含めた40代よりも下の世代の方は人口が多いこともありまして、自分たちの年金がこれまでと同様のものがもらえるのかどうかは疑心暗鬼になっています。

 

でも全然危機感なんかありませんけどね(笑)

 

ただその下の世代の方はお金に関して昔よりも学ぶ機会が多くできています。

 

また政府も自分のことは自分たちで守ってね、という姿勢になってきているのはみなさんわかるところでしょう。

 

フィデューシャリー・デューティーという言葉を聞いたことがありますか?

 

金融庁の森長官の方針で発表された「顧客本位の業務運営に関する原則」 というものです。

 

その中にハッキリと簡単にいえばこう書かれています。

 

「金融機関は投資教育をしなさい」と。

 

つまり、自分の資産は自分で増やしていけるようにきちんと教育していけ!と金融機関に命じているわけです。

 

国が教育できなかったものを、民間にさせておけ!ということなのか?といったことはまあどっちでもよいのですが、国は国民の面倒を見る気はないということが書かれていることを知っておいてくださいね!

 

では一体どうすればいいのか?

 

自分でお金について学び、そして実行することがこれまで以上に必要にはなってきているということです。

 

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まずはゴールを設定する

何事もそうですが、何か自分でしようとした時には、目標設定がかなり重要になります。

 

目標がないと、自分の行きたいところに行けませんので当然それは必要にはなってくるのですが、意外なほど目標を決めることが難しかったりします。

例えばお金を貯めよう!と思っても漠然と貯めるだけではやはり使ってしまったりしますので、なかなか貯まっていかないことが多いですよね。

 

特に女性は、消費の7割は女性が占めるほどと言われるほど、女性の方が消費するのはうまいです(笑)

 

ただ将来の自分のことを真剣に考えるのは女性が多いんですよね~

 

なんでだろ?やっぱり男性はその時その時で生きている人が多いのかな?(笑)

 

自分の未来をデザインしよう!

将来の自分の人生がよいものになるためには一体どのようにすればよいのでしょうか?

 

先ほどの話にもありましたように、これからの時代は貯蓄だけしていてもお金が増えることはありません。

少額でもいいので資産運用として投資をしていく必要があります。

 

「じゃあその投資というのは一体何から始めればよいの?」

 

このような声が聞こえてきそうです。

 

そのような女性に対して私は20代から40代の女性に向けてマネー講座を開講することにしました。

 

これまで本当に大勢の方のファイナンシャルプランニングをしてきましたが、やはり将来のことを真剣に考えている人は主に女性。

 

夫婦でも先のことを考えているのは主に女性なんですね。

 

その人たちの助けになりたいと考えています。

 

真剣に自分の将来をデザインしたい方は大阪・心斎橋でマネー講座を開講していますので、ご参加ください!

 

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