保険活用術

がん保険は必要か?女性の選び方のポイントやおすすめの入り方は?

各保険会社の代表商品として「がん保険」が発売されていますね。

 

様々ながん保険が販売されていますが、どの商品を選べば自分にあっているのかよくわからない人が多いでしょう。

 

そんながん保険は必要なのか?また必要であれば選び方のポイントやおすすめの入り方について書いていきましょう。

がんの治療方法とは

現在日本人の第1位の死因であるのは「がん」です。

 

「がん=死」という認識は薄れてきたものの、まだまだ怖い病気の一つであることは間違いありません。

 

そのがんですが、現在主な治療方法として知られているのは3つの方法があります。

 

その3つの方法というのは、手術治療・放射線治療・化学治療という3つの治療方法が選択されることが多いですね。

 

日本ではまだまだ手術がこの中で最も多く選択されますが、欧米は放射線治療の数が多くなっているのです。

 

放射線治療が多くなってきますと、入院をして治すというよりも通院で治すことが増えてきます。

 

こういう時代の流れもがん保険を選択するときには考えないといけないと思います。

 

 

がん保険は必要か?

そしてこの記事のタイトルで言いましたが「がん保険」は必要か?という疑問があると思います。

 

テレビCMで雨上がり決死隊の宮迫さんが「がん保険入っとけよ!」というCMがありましたが、果たして本当にがん保険は必要なのでしょうか?

 

一つ興味深いデータがあります。これは「がんになったとき家計の負担を感じたか?」ということです。

 

このアンケートに対して、43%の方が預貯金から費用を捻出したとなっています。

 

次に多かったのが「医療保険・がん保険の保険金を活用」で38%

 

また、「家族や親せき、友人等から借金・援助」という回答も11%もいるんですね~

 

つまり預貯金がたくさんある方は預貯金から出せばいいと思います。

 

もしがんになった時に家族の援助が必要ということであれば、ほかの人の迷惑になりますのでがん保険を検討するべきだと思います。

 

やはり人に迷惑をかけてはいけませんね(笑)

女性のがん保険の選び方は?

小林麻央さんの例を出すまでもなく、20代から40代くらいまでの人については男性よりも女性の方が「がん」を意識する世代だと思います。

 

そうなると「がん」に対する保険に関してはやはり考えないといけないですよね。

 

現在会社勤めをされている方や主婦の方などいろいろな人がいると思います。

 

ケース別に見ていきたと思います。

会社勤めをされている場合

会社勤めをされているといっても色々な場合があると思いますので一括りにはできませんが、どんな仕事をしているかによって変わってくると思います。

 

例えば営業職で働いている方などは、今後もその仕事を続けるのは難しくなってくるかもしれません。

 

また転勤などもある仕事をしている場合も、それが制限されるケースもあると聞きます。

 

総合職から事務職に変わったケースもあり、その時に給与形態も変わってしまうと今の生活レベルを維持できなくなるということもありますね。

 

バリバリのキャリアウーマンの人は生活レベルを下げないためにも「がん」に対する保障を真剣に考えた方がいいかもしれませんね。

 

タイプとしては、大きな一時金を選ぶかがんの治療をしている間給付金が出るようなタイプが望ましいかもしれませんね。

 

主婦の場合

主婦の方の場合、旦那さんの収入によって考えるべきポイントも変わってくるかと思います。

 

また子供さんの年齢も併せて考える必要がありますね。

 

子供が小さい場合であれば、御主人のサポートや両親のサポートもかなり重要になってきます。

 

生活レベルの維持というよりは早期治療を目的としたがんの保障を考えた方がいいかもしれませんね。

 

となるとやはりがんと診断された時に大きな一時金が出るタイプがいいかもしれませんね。

 

がん再発でも保障が出る要件が違う?

色々な会社から色々な保険が出ていますが、がんと診断された時に給付金が出ます。

 

これが診断給付金と呼ばれるものですね。

 

この診断給付金ですが、再発したときに診断給付金が出るのが2回目以降も保障するというタイプになります。

 

この2回目以降に出る要件が各保険会社ごとに違いますし、また保険ごとにも変わっています。

 

例えば2回目以降の保障は入院が必須要件であるとか、またでない保険もあります。

 

本当に保険ごとに違いますので、よく考えて保険を選んでくださいね。

 

 

おすすめの入り方は?

それでは実際にがん保険をどうやって選べばよいのか?ということですが、診断給付金を重視するのか総合的な保障を考えるのかなどで変わってきます。

 

また、もしがんにならなかったらお金が戻ってくるタイプの保険もありますね。

 

これはやはりその人の考え方によると思います。

 

また自分のライフスタイルによっても大きく選び方も変わってくるので、まず自分でどんな保障が必要なのか考えてみてください。

 

がん家系だから保障が大きいものがいいとか、がんには多分ならないから戻ってくるタイプがいいとか、その考え方を中心にして信頼できるパートナーに相談するのがよいと思いますよ!

 

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FP福田
FP福田
お金の持っている力を最大限に生かすコスパコンシェルジュ 情報を調べて、今できる最大限に効果の高い商品の購入方法をアドバイスしている。 これまでの相談件数は延べ2000人以上で95%以上の人から満足をしてもらっており、また陸マイラーとして実績は半年で20万マイル獲得の実績。
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