
退職金は、多くの方にとって人生で最も大きな「一度きりのお金」です。
受け取り方を間違えると取り返しがつかない、それが退職金の怖さです。
⚠ 退職金の運用は、失敗が許されません
- 退職金は「もらい直し」ができない、一度きりのまとまったお金
- 運用に失敗しても、現役時代のように取り返す時間がない
- 銀行の退職金専用定期は「預けた後」に別商品へ勧誘されることが多い
- 何となく「とりあえず定期預金」では、インフレに負け続ける可能性がある
退職後、毎月の生活費を貯金や退職金から取り崩していくと、資産はいつ尽きるのでしょうか。
たとえば退職金2,000万円+貯蓄500万円のご夫婦が、年金だけでは足りない分を毎月18万円取り崩すとします。このとき、何もしなければわずか12〜13年ほどで資産が底をつく計算になります。
一方、退職金の一部を計画的に運用しながら取り崩すと、同じ金額でも資産寿命が大きく変わります。
【試算条件】
→ 毎月18万円を資産から取り崩す場合
| 取り崩し方 | 資産が尽きる年齢 | 65歳からの年数 |
|---|---|---|
| 定期預金に置いたまま取り崩す | 約77歳 | 約12年 |
| 計画的に運用しながら取り崩す | 90歳以降 | 25年以上 |
※シミュレーションはあくまで目安です。実際の運用成果を保証するものではありません。
運用しない場合、資産が尽きるのは約77歳。しかし、日本人の死亡数が最も多い年齢(死亡最多年齢)は男性88歳・女性92歳です(厚生労働省 令和6年簡易生命表)。平均寿命よりもさらに長い。つまり、何も対策をしなければ、多くの方が「資産が尽きてからも生き続ける」という状況に直面する可能性があるのです。
もちろん、上記はあくまでも一例です。年金の額も、退職金の額も、毎月の生活費も、人によってまったく異なります。大切なのは「平均の話」ではなく、あなた自身の資産が何歳まで持つかを知ることです。
一度、ご自身の数字でシミュレーションしてみることをおすすめします。現状を把握するだけで、漠然とした不安が「対策できる課題」に変わります。
「資産寿命診断」では、現在の資産状況をヒアリングし、「今のままだと何歳まで持つか」をシミュレーションでお見せします。その上で、運用を取り入れた場合との比較もご提示します。
難しい金融知識は不要です。ご夫婦の年金・貯蓄・退職金のおおよその金額がわかれば、すぐに診断できます。
まずは「自分の資産が何歳まで持つか」を知るところから始めませんか。
初回相談は60分無料、LINEからお気軽にどうぞ。