
経営者・役員の方のお金の悩みは、個人と法人が複雑に絡み合っています。会社のことを考えながら、自分自身の老後も設計しなければならない——そのどちらも、後回しにできない問題です。
サラリーマンと違い、経営者・役員の方は「個人のお金」と「会社のお金」の境界が曖昧になりがちです。役員報酬の設定、退職金の受け取り方、個人保証、事業承継後の生活設計——これらは法人の問題であると同時に、あなた個人のお金にも直結しています。
「会社のことは顧問税理士に任せている。でも、自分自身の老後や資産のことは誰にも相談できていない。」そういった経営者の方からのご相談が増えています。
福田FP相談室では、経営者・役員の方の「個人としてのお金の相談」をサポートします。具体的には以下のようなご相談に対応しています。
- 役員退職金の受け取り時期・方法の整理(税理士と連携)
- 引退後の生活費・資産寿命のシミュレーション
- 個人資産の色分け(生活資金・運用資金・相続資金)
- 役員報酬と個人の手取りのバランス確認
- 事業承継・M&A後の個人資産の活用方針
- 経営者ご自身やご家族の相続・資産承継の整理
金融商品の販売は行いません。中立な立場で、あなた個人のゴールに合わせた整理・提案を行います。
個人と法人で資産を最大化するサポートは、私が運営する株式会社プライムステージにてお受けいたします。
プライムステージでは、「法人の事業計画と、社長ご自身の人生計画。その両方を一体で見ながら、会社とご自身に最も無理なくお金が残る形を設計します。」を理念に、証券・保険・不動産を横断した資産戦略の設計、事業承継・相続対策・退職金設計など長期的視点を要するテーマを専門としています。
法人のことを考え続けてきた経営者ほど、自分自身のお金の設計が後回しになりがちです。引退後に「会社から離れたら、生活費はどこから出るのか」と初めて気づく方も少なくありません。
まずは個人としての資産・収入・支出を整理し、「いつ・どう引退できるか」「老後の資産は何歳まで持つか」を一度シミュレーションしてみることをおすすめします。
経営者として忙しい毎日の中で、個人のお金のことは後回しになっていませんか。
まずは個人のお金のご相談から、お気軽にどうぞ。