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生命保険料はクレジットカード支払いがおすすめ!ポイントやマイルの還元率が高いカードを9つ厳選!

こんにちはファイナンシャルプランナーの福田です。

クレジットカードの利用でマイルを毎月コンスタントに貯めようと思うと毎月支払いがあるものをカード払いにするといいですよね。

福田FP

保険料は年間にするとかなり高額になるからきちんと選びたいね!

その中でも高額な支払いになりうる可能性がある生命保険料は是非ともカード払いをしたいところでしょう。

その生命保険ですが、クレジットカードでの支払いを選んでいる人はポイントやマイルを大きく貯めるためにどのカードで支払えばいいのか気になります!

保険料をカード払いするときに選ぶカードはどのカードがおすすめか、ポイントとマイルに絞って説明していきます。

保険料をカード払いにするメリット

毎月マイルやポイントが貯まる!

毎月の保険料をカード払いにするメリットというのは色々とありますね。

まず保険料というのは毎月や毎年で支払うと結構な高額になるケースがあります。

私の場合も当然保険に関してはクレジットカードで支払いをしています。

例えば月々に2万円の保険料を支払っている人は年間で24万円の支払いをしていることになります。

これは1%還元のカードですと実に2400円相当になりますね。

これを10年20年と支払いしていけば全くバカにできない数字になります。

金利だと考えると、かなり大きな差が生まれてくるのではないでしょうか。

銀行に振込みに行く必要がない

生命保険というのは1回目の保険料が保険会社に入金されて初めて効力を発揮されるものです。

となると最初に保険料を支払う際には振込みをするケースもあります。

現在は1回目の保険料から口座引き落としができるところも増えていますので、その手間は少なくなってきてはいるものの、外貨建ての保険などは振込みしてもらうケースも実はまだまだ多いです。

クレジットカードで支払いをすることで、その手間は無くなりますのでこれはメリットと言えるでしょう。

カード払いのデメリット(注意点)

利用できる金額に上限がある

では逆にカード払いのデメリットについて考えてみましょう。

クレジットカードの取り扱いをすると保険会社に手数料がかかるために、ほとんどの会社で上限を設定しています。

その上限というのが実はそれほど大きくないこともあり、多くの会社で10万円ほどが上限になっていることが多いですね。

月払いで10万円が上限だと特に問題になることも少ないと思いますが、年払いで貯蓄性の保険に加入するときにはこの上限がネックになることも結構あります。

これはデメリットといっていいかもしれません。

 ブランド限定の取り扱いがあったりする

では生命保険に加入してこのカードで支払いをしたい!となった時に一つ注意点があります。

それは保険会社によって利用できる国際ブランドが限られているケースがあります。

例えばこの保険はカードで支払えるけどJCBカードしか利用できない、というケースもあったりします。

最近でこそ少なくなってきましたが、アメックスやダイナースが利用できないことは普通にありました。

カード払いできない保険会社もある

またそもそもカード支払いの取り扱いをしていない会社もあったりします。

そしてデメリットというか制度上の問題でカード支払いできない会社も少ないながらあります。

手数料の関係で利用できなくなっていると思われるのですが、時代にあっていないと私は思っています。

政府もキャッシュレスを推進している訳ですから、全保険会社にカード支払いをさせるくらいの徹底をしてもらいたいと心の底から思いますね。

カードで支払うメリットはそれほどまで大きいと私は考えています。

カード支払いできない制度そのものがデメリットかもしれません。

ポイント還元率の高いおすすめ5選!

還元率が高いREXカード

私は元クレジットカード会社の社員でしたので、カードの還元率についてはかなり詳しいと自負しています。

そして多くのカード会社のカード還元率というのが大体0.5%になっています。

ですのでそれ以上の還元率を出しているカード会社を選ぶのが得策です。

保険会社関係なくキャッシュバックを受けたいという人であれば選択肢はREXカードがおすすめのカードとなります。

このカードの国際ブランドはマスターカードですので、利用するのに問題はありません。

還元率は驚異的な1.25%でJデポで貯まって、カードの請求額から引かれます。

まさにキャッシュバックのようなカードですので、ダイレクトに保険料が割引されているような気分になれますね。

しかも年会費は永年無料ですので、持っているだけでも全く損はありません。

海外旅行傷害保険もゴールドカードほどの補償はありませんが、付帯されているのも嬉しいところでしょう。

現在は入会キャンペーンも実施しているので、入って利用するだけで5000円のキャッシュバックがあります。

キャッシュバックを受けたい人であれば、このREXカードは保険料を支払うのにおすすめの一枚になりますよ。

楽天カードは還元率1%!ポイントを投資に使える!

そして次におすすめしたいカードは楽天カードになります。

この楽天カードは利用額の1%が楽天スーパーポイントとして貯まります。

もちろん現在楽天スーパーポイントは日常の様々なシーンで利用できるのでダイレクトにメリットを感じることもできるでしょう。

しかし私はFP的な話で言いますと、この貯まったポイントは投資にまわすのが最も有効な活用方法ではないかと考えています。

楽天銀行と楽天証券の口座を開設する必要がありますが、毎日少額投資をすることもできますし、投資初心者にもやさしい内容となっています。

もともと割引のない保険料をカードのポイントとして貯めることができ、それを投資にまわすことができるのはかなりお得!

この楽天証券の投資はidecoやNISAも利用でき、FPとして非常に使い勝手のいい証券会社でありポイントなのです。

まだ楽天銀行や楽天証券を口座開設していない人は是非ともおすすめしたいですし、私のお客様にもおすすめをして大変好評です。

楽天カードは保険料を支払うおすすめのカードです。

楽天カード・楽天証券・楽天銀行はハピタスに加入して入るのがおすすめです。

ハピタスはここをクリックすれば登録できます。

エポスゴールドカードは最強の保険料支払いのカードになる!

そして保険料の支払いに最も効果を発揮しそうなカードがこのエポスゴールドカードでしょう。

私も持っているエポスゴールドカードですが、年会費がずっと無料というすごいゴールドカードです。

 

一般的なカードの還元率は0.5%でそれほど大きくはありませんが、実は3倍ポイントアップの対象のところに生保会社の名前があります。

その生保会社にもし加入をしているようであれば、これは絶対にチャンスです。

メンバーの人はこちらから見ることができます。

選べるポイントアップショップ掲載生保会社
  • アフラック
  • オリックス生命
  • 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
  • 住友生命保険
  • 日本生命
  • 三井住友海上あいおい生命保険
  • メットライフ生命

上記の保険会社で現在、そして今後契約をするようであれば、エポスゴールドカードの支払いで還元率が1.5%になりますよ!

エポスゴールドカードはいきなりの申し込みもできますが年会費がかかるのでおすすめではありません。

最初はエポスカードに入会して、ある程度の利用をすればゴールドカードのインビテーションが送られてきます。

非公開: エポスカードのポイント還元率はマイルに?海外旅行傷害保険の条件とは?

まずは年会費無料の一般のエポスカードから申し込みするのをおすすめいたします。

紹介番号を記入すればプラスで1000ポイント多く獲得できるので紹介番号には「18072175386」と入力すればOKです。

エポスカード

リクルートカードはポイント還元率1.2%

そして還元率の高いカードとして有名なのがリクルートカードです。

もちろん私も持っているカードですが、利便性は非常に高いカードです。

このカードは還元率が1.2%ですので、レックスカードよりは少し還元率が下がりますがVISAブランド・JCBブランドを選べるという利点があります。

また電子マネーのnanacoにチャージをしてポイントが貯まるというところもこのカードが高評価になっている要因でもあります。

貯まるポイントはリクルートポイントでPontaポイントと相互交換ができるので非常に便利です。

リクルートポイントはホットペッパーなどで利用できますので、使い勝手には困らないと思いますよ。

おすすめの一枚であることは間違いないでしょう。

39歳までの方限定!JCBカードWはおすすめ!

このカードは年齢限定にはなりますが、かなりおすすめのカードと言えるでしょう。

JCBのプロパーカードですがJCBカードWというカードがあります。

こちらはポイント還元率が常に2倍になるというのがかなりのメリットです。

しかもAmazonでのお買い物は更に倍の2%が貯まりますので、非常に嬉しいですね。

入会キャンペーンも実施されていますので、これでポイントを貯めることができますよ。

年会費ももちろん無料ですので年齢がまだ当てはまる方にはとてもおすすめのカードです。

JCBオリジナルシリーズ

マイルを貯めたい人向けカード5選!

ポイントよりもマイルが欲しい

クレジットカードのポイントはマイルに換えたい!という人もかなりの人数がおられると思います。

しかしもっと効果的にポイントを貯めるのであれば、やはり航空会社のマイルが貯まるカードになるでしょう。

マイルを貯めると特典航空券をもらうことができますが、12000マイルあれば大阪と東京の往復航空券がもらえます。

大阪と東京をJALまたはANAで往復しようとすると少なくとも25000円以上はかかりますので、マイルの価値は1マイル2円以上と考えることもできます。

またもっと貯めるとハワイなどの国際線も取ることができますので、そうなると1マイルの価値はさらに上がることになります。

そこでマイルを貯めるのであれば、保険料の支払いにはどのカードを選べばよいのか?という視点で選んでみましょう。

JALカード

ではまずマイルのカードのおすすめとしてはJALカードを紹介します。

JALカードはショッピングマイル(3,240円)の特約を付けることによって還元率が1%になります。

これは一般カードでもゴールドカードでも還元率は変わりません。

また税金の支払いをしても1%の還元率は変わりませんので、JALのマイルで海外旅行に行きたい人はJALカードはおすすめです。

入会キャンペーンも随時していますので、JALマイルを貯めたい方はこちらから入会しましょう。

以前入会していた人も一年空いていればキャンペーンの適用にもできます。

どのブランドを選ぶかは保険会社によって決めればいいと思います。

ANAカード

次はANAカードをご紹介いたします。

ANAのマイルはJALに比べると貯めやすいということもあり、キャンペーンも数多く行っています。

ANAカードもすべてのブランドがカード発行をしていますが、JALと違ってカードごとでキャンペーンが違いますので最初の入会キャンペーンでもらえるマイルに差が出ます。

おすすめは年会費が高いのですが、ANAアメックスゴールドとANAダイナースカードになります。

どちらも年会費が31000円と27000円(共に税抜き)ですが、大量のマイルを獲得できるキャンペーンを実施しています。

ANAアメックスゴールド ANAダイナース
  
 

どちらのカードも入会キャンペーンで5万マイルとか6万マイルとか一気に貯めることが可能です。

高額な年会費もキャンペーンを達成できればそれほど問題にはならないと思います。

spgアメックス

そして最後にご紹介するカードですが、これもまた年会費の高いカードになります。

しかしそれ以上に大きなメリットのあるカードですから、マイルを貯めたい人には本当にメリットの大きいカードになります。

spgグループというのはマリオットやリッツカールトンといった超一流ホテルグループとなっており、毎年そのラグジャリーホテルの一泊無料宿泊券をもらうことができます。

これだけで実質年会費無料という形にも思えるのですが、そのグループのホテルに宿泊したときに部屋が空いていればアップグレードをしてくれることも!

またここで貯めることのできるスターポイントは3ポイント=1マイルに交換ができ、JALでもANAでもどちらのマイルに交換することができます。

しかもマイルの還元率は1.25%とJALカードやANAカードより高い還元率を持っています。

保険料は高額になった場合にはざくざくマイルが貯まるカードに変身するでしょう。

マイラーおすすめのカードです。

保険料を支払うクレジットカードまとめ

ここまで多くのクレジットカードをご紹介してきましたが、参考になりましたでしょうか?

カード会社が当てはまれば現状ポイントだけで言うとエポスゴールドカードがおすすめです。

しかしマイルに交換したいて人はJAL・ANAもしくはそのどちらにも対応できるspgアメックスの人気がかなり高いです。

いずれにしても、保険料はかなり高額を支払っている人もいるので、ポイントやマイルを貯める絶好の機会です!

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