クレジットカード

リクルートカード の還元率は1.2%!メリットとキャンペーンで8000ポイント!

こんにちは、ファイナンシャルプランナーの福田です!

クレジットカードが数多くある中で還元率の高いカードの代表としてよく取り上げられているのがリクルートカードです。

多くのカードの還元率が0.5%が多い中、倍以上の還元率を出していますよ!

2018年8月にリクルートカードを発行するのにお得に作れる方法やメリットについて解説します。

リクルートカードの入会キャンペーン

入会キャンペーンがお得

リクルートカードは入会したときにリクルートポイントを6000ポイントもらえるキャンペーンを年間通じて実施しています。

6000ポイントいうのは1ポイント=1円相当で利用することができますので、6000円相当が入会して条件を達成するだけで獲得できる、ということになります。

年会費無料のカードでしかも6000ポイントもらえるのであれば利用しない手はないですね。

その6000ポイントを獲得できる条件というのを下記に記載しました。

  • 新規入会特典:1,000円分ポイント
  • 初回利用特典:2,000円分ポイント
  • 携帯電話料金決済特典:3,000円分ポイント
  • いずれのポイントも期間限定ポイント

新規入会と初回利用特典は特に問題ありませんね。

初回利用特典は金額の記載がありませんので、金額はあまり関係ないと思われます。

また携帯料金の決済ですが、NTTdocomo,au,softbank,Y!mobileに限られます。

格安SIMの料金は含まれませんので注意が必要です。

これを全てクリアすれば6000ポイントが獲得できます!

リクルートカード に入会する!

週末はさらに2000円アップで8000円相当に!

そしてリクルートカードに申し込みする時には必ず週末を狙いましょう。

上記のポイントにプラスして、2000ポイントがアップしてもらえます。

週末は通常の6000ポイントから8000ポイントにポイントがアップします。 

  • 新規入会特典:2,000円分ポイント
  • 初回利用特典:3,000円分ポイント
  • 携帯電話料金決済特典:3,000円分ポイント
  • いずれのポイントも期間限定ポイント

赤字が週末限定のポイントになっています!

またJCB限定ですが、家族カードを同時入会すれば500ポイントさらにもらえます。

しかし、家族カードを作るよりも配偶者がいる人は各々で一人ずつ入る方が同じ入会ポイントがもらえるので、できることなら一人一人で

そのほかに特にすることはありませんので、申し込みをするのであれば週末の土日にしましょう。

リクルートカード に入会する!

リクルートカードのメリットは?

年会費が永年無料

リクルートカードは人気のあるカードですが、その理由の一つが年会費を支払わなくていいというのがありますね。

年会費が永年無料ですので、持っているだけでの金銭的負担は全くありません。

クレジットカードをたくさん持っている人は年会費が気になりますが、年会費の負担が全くないカードであれば解約をし忘れた、ということがないので便利です。

ポンパレモールで最大4.2%の還元率も

リクルートカードで貯まるポイントはリクルートポイントになります。

このリクルートポイントは以下のリクルートのサービスで利用できますので、じゃらんやポンパレモールなどでポイントを使うことができます。

そしてこの上記のサービスでカードを利用すれば、1〜3%のリクルートポイントが付与されますよ。

おすすめはポンパレモールで最大4.2%の還元率でポイントを貯めることができます。

ポンパレモールはリクルートの運営している楽天やアマゾンのようなサイトと思ってもらえばわかりやすいでしょうか。

リクルートポイントはPontaポイントに交換できる

またこのリクルートポイントはPontaポイントに等価交換できます。

Pontaポイントはローソンやケンタッキーフライドチキンで利用できますので、使い勝手は大変良いポイントになっています。

私がよく利用する先としては、やはりローソン。

お試し引換券でもお得に買い物ができますので、ローソンは利用価値の高いコンビニでもあります。

ポンタポイントが使えるお店は下のボタンから確認できます。

Pontaポイントを使えるお店はこちら!

このリクルートカードを利用してザクザクポイントを貯めることができます。

またマイルを貯めたい人であればJALマイルにも2ポイント=1マイルで交換することができますので交換率は50%です。

JALマイルを積極的に貯めたい人は、JALカードなどの方が還元率がは高いですが、無料で貯めることができるというのは大きなメリットでしょう。

またJALマイルに交換するのに時間があまりかからないのもメリットです。

少しマイルが足りない時などにはポンタポイントをJALマイルに交換するのもいいかもしれません。

nanacoチャージでの還元率は1.2%に

リクルートカードのメリットはnanacoのチャージでもポイント付与があるところです。

電子マネーへのチャージのときにはポイント付与が少なくなるカードもある中で、このカードはポイント還元率が落ちません。

ただ上限がありまして毎月3万円までです。

しかし3万円まではポイント還元率が1.2%で貯めることができます。

同じような高還元率のカードで有名な楽天カードやリーダーズカードもnanacoチャージではポイントがつかなかったり、ポイント付与率が下がりますのでnanacoチャージにはリクルートカードが最もいい選択肢になりますよ!

海外旅行傷害保険も付帯

年会費無料のカードですが、リクルートカードには海外旅行傷害保険が付帯されています。

もちろん無料のカードですから、それほど大きい補償はありませんが補償の一部分をこのカードで賄うということで考えればメリットはありますね。

海外旅行傷害保険で最も使うと思われる補償は疾病治療費用ですが、このカードはJCBブランドで100万円付帯されています。

VISA・マスターも同様の補償額となっていますね。

双方ともカード利用が条件ですので、海外旅行に行く前の交通機関でカードを利用するように意識しましょう。

この補償だけでは少し物足りないのであれば年会費無料のエポスカードにも旅行傷害保険が付帯されていますからおすすめですよ!

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リクルートカードのデメリットは?

nanacoチャージには上限がある

nanacoのチャージができるのは大きなメリットではありますが、2018年4月16日からは上限がついてしまいました。

上限が毎月3万円までと決まってしまったので、ここはデメリットになるでしょう。

ただこのリクルートカードは発行会社が2社あり、JCBと三菱UFJニコスがあります。

JCBとVISA・マスターの二枚持ちすることが可能ですので、nanacoチャージを毎月多くする人はこのリクルートカードをブランドを分けて2枚持てばいいのではないでしょうか。

おすすめはJCBとマスターの二枚持ちです。

リクルートカード入会まとめ

入会するなら週末を狙おう!

ここまでリクルートカードについて説明してきましたが、入会するなら週末にしましょう。

6000ポイントが8000ポイントになるのは2000ポイントも違います。

2000ポイントあれば、マクドナルドで3回くらいは食事できますからランチが3回分くらいは無料にできますよ!

くれぐれも入会するのは週末がおすすめです。

リクルートカードはこんな人におすすめ!

年会費は払いたくないけど、お得なカードを持ちたい!という人はこのリクルートカード はおすすめになりますね。

還元率の1.2%は色々なカードを比較して考えてみても、かなり高い部類に入ります。

年会費無料ですので、一枚持っておいても損はないと思いますよ!

おすすめのクレジットカードだと言えますので、安心して申し込みしてくださいね!

ABOUT ME
FP福田
元大手金融期間出身のファイナンシャルプランナー お金の情報に精通し、年金不安のあるこの時代に効率的かつ無駄のないお金の残し方や貯め方を発信している。 アドバイスの内容はわかりやすいと特に女性に好評。 これまでの相談件数は延べ2000人以上で9割以上の人から指示を得ている。
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