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年会費無料のカードで還元率が高いおすすめのカードは?マイルやポイントなどで比較!

こんにちは、ファイナンシャルプランナーの福田です!

福田FP

年会費無料のクレジットカードでおすすめを一挙紹介!

クレジットカードが数多くある中で還元率の高いカードの話をよく聞かれることがあります。

私も多くのカードを保有していますが、年会費無料のカードもかなりたくさん保有をしています。

その中でおすすめできるクレジットカードをポイントの還元率などで紹介をしていこうと思います。

還元率が1.2%リクルートカード

リクルートカードは私が持っているカードの中でも最も還元率が高いカードとなっています。

入会したときにPontaポイントを6000ポイントもらえるキャンペーンを年間通じて実施しています。

6000ポイントいうのは1ポイント=1円相当で利用することができますので、6000円相当が入会して条件を達成するだけで獲得できる、ということになります。

以前はもう少し高い時もありましたが、今は6000ポイントとなっています。

年会費無料のカードで6000ポイントもらえるのであれば単純に嬉しいですよね。

Pontaポイントは色々な用途で利用できます。



その6000ポイントを獲得できる条件というのを下記に記載しました。

  • 新規入会特典:1,000円分ポイント
  • 初回利用特典:1,000円分ポイント
  • 携帯電話料金決済特典:4,000円分ポイント
  • いずれのポイントも期間限定ポイント

新規入会と初回利用特典は特に問題ありませんね。

初回利用特典は金額の記載がありませんので、金額はあまり関係ないと思われます。

また携帯料金の決済ですが、NTTdocomo,au,softbank,Y!mobileに限られます。

格安SIMの料金は含まれません。

これを全てクリアすれば6000ポイントが獲得できます!

そしてリクルートカードに申し込みする時には必ず週末を狙いましょう。

家族カードも発行できますが、年会費無料のカードですのであまりおすすめはしていません。

家族カードを作るよりも配偶者がいる人は各々で一人ずつ入る方が同じ入会ポイントがもらえるので、できることなら一人一人で入会する方がいいですね。

それでもしメインカードにするのであれば、後で家族カードを発行いたしましょう。

リクルートポイントはPontaに等価交換

リクルートカードを利用して貯まるポイントはリクルートポイントになります。

リクルートポイントはPontaポイントにすぐに交換できますので互換性が非常に高いです。

Pontaポイントはローソンやケンタッキーフライドチキンで利用できますので、使い勝手は大変良いポイントになっています。

私がよく利用する先としては、やはりローソンが多いです。

またPontaポイントからJALマイルには1週間ほどで交換可能となっています。

2ポイント=1JALマイルで交換することができますので交換率は50%です。

JALマイルを積極的に貯めたい人は、JALカードなどの方が還元率がは高いですが、無料で貯めることができるというのは大きなメリットでしょう。

JALマイルを貯めるカードと考えれば還元率は0.6%です。

Pontaポイントを使えるお店はこちら!

ポンパレモールで最大4.2%の還元率も

ポンパレモールで最大4.2%の還元率でポイントを貯めることができます。

ポンパレモールはリクルートの運営している楽天やアマゾンのようなショッピングサイトです。

私もこのポンパレモールで買い物することはたまにあります。

ポイント還元祭りの時には最大4.2%還元の時もあります。

nanacoチャージでも還元率は1.2%に

リクルートカードの大きなメリットの一つはnanacoへのチャージでもポイント付与があるところです。

電子マネーへのチャージのときにはポイント付与が少なくなるカードもある中で、このカードはポイント還元率が1.2%のままとなっています。

毎月3万円という上限はありますが、nanacoチャージでポイントが貯まるのはセブンイレブンをよく利用する人にとってはうれしいところでしょう。

もし3万円がすくないということであればJCBとVISAの2枚持ち!という荒業もできますよ!

Kyashにチャージができる

バーチャルカードとして有名なKyashカード。

利用した金額の2%がキャッシュバックされるカードとして今話題になっています。

月間10万円の利用があれば2000円のキャッシュバックはかなり大きいでしょう。

このKyashカードにチャージができるカードのブランドはVISAとマスターになっています。

リクルートカードにはVISAブランドがありますので、このVISAブランドをクレジットカード登録すればチャージでポイントを貯めることができるのです。

  • Kyashで2%還元
  • リクルートVISAで1.2%の還元
  • 合計3.2%の還元率


リクルートカードは現在発行されているカードの中でも還元率が高いカードですので、ポイントの二重取りが可能になるのです。

そのためには、リクルートカードのVISAが必要になってきます。

海外旅行傷害保険も付帯

年会費無料のカードですが、リクルートカードには海外旅行傷害保険が付帯されています。

もちろん無料のカードですから、それほど大きい補償はありませんが補償の一部分をこのカードで賄うということで考えればメリットはありますね。

海外旅行傷害保険で最も使うと思われる補償は疾病治療費用ですが、このカードはJCB・VISA・マスターのブランドで100万円付帯されています。

ただしカード利用が条件ですので、海外旅行に行く前の交通機関でカードを利用するように意識しましょう。

この補償だけでは少し物足りないので、後ほど説明をする年会費無料のエポスカードを追加で入っておくのもおすすめです。

還元率が1.25%のレックスカード

ポイント還元率が高い!

巷でのクレジットカード還元率で最も還元率が高いと言われているのがこのREXカードでしょう。

ポイント還元率は先ほど説明したリクルートカードの1.2%を超えて1.25%となっています。

一般的なカードの0.5%と比べた場合2.5倍の還元率ですから、そこはかなり大きなメリットです。

しかもJデポで貯まって、カードの請求額から引かれますので、ダイレクトにメリットを実感できるカードとなっていますよ。

旅行傷害保険が付帯されている

こちらのカードには国内旅行傷害保険と海外旅行傷害保険が付帯されています。

年会費永年無料のカードで、このような保険がついているのは嬉しいですよね。

海外旅行傷害保険は自動付帯ですから、旅行代金に何か利用する必要はありません。

疾病治療費用が200万円というのはうれしいところでしょう。

国内旅行傷害保険は利用付帯ですので、旅行に行く前に交通機関の利用が必要となっています。

この補償内容についてはリクルートカードよりも優れた内容となっていますのでかなりおすすめできます!

nanacoチャージでポイントが付かない

ではこのメリットの多いREXカードですが、デメリットというとnanacoへのチャージができないところでしょうか。

ただnanacoにチャージができないカードはたくさんありますから仕方がないと言えば仕方がありません。

デメリットとなると、これくらいしかありません。

セブンイレブンでは普通にREXカードで支払いをするようしましょう(笑)

海外旅行傷害保険が高いエポスカード

旅行傷害保険が付帯されている

こちらのカードには海外旅行傷害保険が付帯されています。

年会費永年無料のカードで、保険がついているのは嬉しいですよね。

しかも利用付帯ではなく自動付帯ということもうれしいところです。

また疾病治療費用が270万円付いているのもうれしいところです。

ポイント還元率が低い

エポスカードは還元率が少し低くなっています。

年会費無料のカードですのでそれは仕方がないことかもしれませんが。

ポイント還元率は0.5%となっています。

nanacoチャージでポイントが付かない

このエポスカードは残念ながらnanacoチャージができません。

ただ還元率が低いカードですので、そこはあまり問題はないでしょう。

年会費無料のゴールドカードのインビテーションがくるかも!

そしてエポスゴールドカードですが、年間である程度の金額を利用すると年会費永久無料のゴールドカードのインビテーションがくるかもしれません。

これはインビテーションがこなくても入会することはできるのですが、それはあまり得策とはいえません。

年会費が毎年5000円かかりますので、持つ意味はないでしょう。

私は年間利用額20万円くらいでしたが、家賃を支払っていたので毎月の引き落とし額はかなりの金額がありました。

それでもインビテーションは来ますので、それを活用するようにしてほしいですね。

楽天カード

会員数激増のカード会社

そしておすすめのカードとして必ず名前を上げなければならないカードは楽天カードでしょう。

もちろん私も保有していますし、現在ではプレミアムカードを持っています。

楽天プレミアムカード

これは2018年12月20日ごろにたまたま3年間年会費無料という案内が来ていたのを即申し込みすることでゲットできた代物です。

ただ楽天カードはプレミアムでなくても一般カードで十分ともいえます。

私の場合ですと一般カードでも200万円の利用額が一般カードでもあったので十分でした。

カード還元率は1%・楽天のサービスでは上がることも!

楽天カードのメリットというと楽天スーパーポイントが1%の還元率で貯めることができることでしょう。

楽天スーパーポイントは今やリアルの社会でも全然利用することができるようになってきています。

また楽天カードを持っていると楽天市場での買い物で付与されるポイントも上がっていきますね。

nanacoチャージでポイントが付かない

この楽天カードは残念ながらnanacoチャージができません。

以前はnanacoのチャージもポイントが付与されていたのですが、今は付与されなくなっています。

nanacoチャージはリクルートカード!という流れでよいかと思います。

楽天カード

VISAクレジットカードの王道・三井住友カード

VISA手数料は海外では秀逸

海外旅行で利用するカードはVISAブランドが最も手数料が安いと感じています。

実際にはVISAとマスターは同じようなのですが。アメックスやJCBは少し高い傾向にあります。

海外でお買い物をする時には、海外利用でポイントが3倍以上になる時を除いてできるだけVISAで買い物することをおすすめいたします。

年会費無料はマイ・ペイすリボの登録で可能

このカードは年会費はかかるカードになっているのですが、「マイ・ペイすリボ」というリボルビング払いのシステムを入れると年会費は無料になります。

リボルビング払いはもちろんカードを利用した時に分割払いとなって金利負担が大きいのでおすすめではありませんが、このカードの場合マイ・ペイすリボに登録だけをしていて年に1回でも利用があれば無料になりますので是非とも登録しておきましょう。

ポイントとしては毎月のリボ最低支払額というのを大きめの金額に設定していれば、その金額までは一括払いになりますので、リボ払いになりませんよ。

ワールドプレゼントは他社のポイントやマイルに交換できる

三井住友カードのポイントシステムはワールドプレゼントという名前のポイントになっています。

還元率は0.5%ということですので、それほど高くはありませんが各種ポイントと交換できるポイントですので非常に利便性が高いものとなっています。

私も三井住友カードは何種類か持っているのですが、ワールドプレゼントポイントからマイルへの移行などもANAをはじめ、色々な航空会社にマイルを移すこともできるのです。

また特典の中にはUSJのチケットがあるのもうれしいところですよ。

三井住友VISAカード

使える年会費無料カードのまとめ

ここまで5種類のクレジットカードをおすすめしてきましたが、年会費が無料でこれだけのサービスがあるのは本当にうれしいところです。

ただこんなにカードを発行していいの?と疑問に思う人がいるのも事実ですね。

私のカード会社にいた経験則とこれまでに数百枚発行してきた経験で申し上げると月に1枚程度の発行であれば何も問題はありません。

もしそれでも心配であれば2カ月に一度の発行であれば本当に無問題でカードが利用できます。

カードに付帯されているサービスをうまく活用すれば本当に毎月数%以上もの利益を得ることは全然できると思います。

また今後はスマホ決済に紐づくカードが必要になってくると思われます。

LINEPayカードが出ればこれもおすすめのカードとなりますので覚えておきましょう!

今後消費増税になると国の施策でキャッシュレス決済をした時に5%ポイント還元が始まります。

どのスマホ決済を利用したらいいのか、また来月のキャンペーンはどういったものがあるのかなど情報発信をしていますので、LINE@に登録してもらうとお得情報を発信します!

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