子供の医療保険は必要か?選び方はいつまでいるかでおススメは変わる!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

今日は子供に医療保険を検討したいという相談がありましたので、その件についてお話したいと思います。

 

これを読んでいいただいているあなたも、昔はおばあちゃんに保険をかけてもらっていたとか、両親に払ってもらっていたとか経験がある人もいるのではないでしょうか?

 

そういった経験があると、自分も子供ができた時には子供のためになにかしてあげたいと思うのは必然のことかもしれません。

 

では一体こどもにはどのような医療保険に入ったらいいんでしょうか?それについて考えたいと思います。

 

いつまで加入するかが非常に重要

医療保険くらい入っておいてあげたい、と思って相談をされる方も非常に多かったりするのですが、生協や共済などで加入している人もかなり多いですよね。

 

生協には賠償責任保険がついていたりしますので、それで加入されている人も結構多いですね。

 

ただ私が医療関係者と話をしていて、その方が気に入ってくれるのは一時金がついている商品だったりします。

 

というのもやはり子供は長期間入院することは稀ですので、入ったらすぐに一時金が出るようなタイプを好まれる傾向にあると思います。

 

でもこれはいつまで入るかも重要な問題になってきますよね。

 

子供のころに保険に加入すれば、確かに安い保険料で一生涯保険料は変わりませんが、どこかのタイミングで子供に契約者を変える必要が出てきます。

 

普通に考えれば子供よりも親の方が先に亡くなりますからそれは仕方のないことですね。

 

そういった考えで加入するのであれば安い保険料の間に加入しておくことはいいと思われます。そうなってくると保障重視になるとは思います。

 

短期間で払込みする方法もある!

いや、子供に払わせるのはかわいそうだから、親がすべて払ってあげたい!という方もいるでしょう。

 

そういう方のご相談もかなりあります。

 

そういった場合には保険期間は一生涯のものでも払込期間を短くすることで対応することもできますね。

 

例えば10年とか20年とかで払いきってしまえば、後の保障は子供さんに一生残るわけです。しかも子供さんの負担は一切ありません。

 

こういった商品の中には払いきった後もお祝い金がもらえるものがあったりもしますので、さらに子供さんからしたら嬉しいことになりますよね。

 

短い期間で払いきるというメリットはそういったところにもあるといえるでしょう。

 

スポンサーリンク

全額戻ってくるタイプのものに入っておいてあげたい!

医療保険の商品の中には支払った保険料がある年齢で還付される仕組みになっている保険を出している会社もあります。

 

それも最初の方に話したものと同じで途中で名義を変更する必要が出てきますが、その考え方も悪くないと思います。

 

ただ子供さんの年齢がまだ幼い場合、例えば6歳とか7歳とかの場合でしたら受け取る年齢に到達するまでに50年以上あることになります。

 

それで途中まで親が払っていてくれたわけですから嬉しいのは嬉しいでしょうけどもそれはインフレがなかった時かもしれません。

 

50年以上先の話であれば、やはり物価のことは気になってきませんか?

 

それくらい先でも同じだけの価値があるかどうかは極めて疑問符がつくところでしょう。

 

インフレに対応できるような保険も選択肢に!

そう考えた場合、やはり物価上昇があっても対応できるようなものの方がいいかもしれませんね。

 

今から50年前の1967年と今では物価も違いますし、モノの価値も全く違うと思います。

 

ということはこれから先についてもやはり同様のことが起こると思っていてもあながち間違いではないと思われます。

 

とすると医療保険だけの選択肢を取り外して、違う選択肢があってもいいかもしれませんね~

 

もちろん保障を残してあげたい!という場合はその限りではありませんが(笑)

 

このように色々な選択肢があるということを知っておいて欲しいと思います。

 

どれが正解というものはありませんので、自分の考え方にあった保険選びができるといいですね!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。