売上を上げるために社長が知っておくべき一番重要なことは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

以前私は会社経営の売り上げアップを実現する研修を受けてきました。

 

非常に中身の濃い内容でして、戦略的に使うことで永続的に使える内容ということがよくわかる研修内容です。

 

社長はどうしても自分の肌感覚で経営をしている方が多いので、やはり知っておくべき内容をきちんと知っておくことが必要だと感じました。

 

今回はその辺りについてお話していきます。

 

経営の資金繰りにピンチ!

会社の経営といういうのは、毎月毎月が変動していまして安定した経営をしていくのはなかなか難しいことだと思います。

 

よくたとえられるのが、船で航海に出ているようなものだといわれますね。

 

雨の日もあったり、風の日もあったりで自分が思い描く通りに事はなかなか運びませんね。

 

そして会社を続けていると、必ず資金繰りに苦しくなる時が来たりします。

 

もちろん融資をしてもらって切り抜けることも重要なことではあるのですが、融資は最終的には返さなければいけないものですので強い企業体質を作っていくには安定した売上げの確保が重要になってきますね。

 

スポンサーリンク

会社社長の悩みは売上・資金繰り・人の問題

会社社長の悩みというのは古今東西ずっと3つのポイントに絞られると思っておいて間違いありません。

 

その3つというのは以下のものです。

・売上アップ

・資金繰り

・人の問題

 

どんな規模の社長もこのことについて悩んでいない経営者はいません。

 

永遠の課題と言っていいほどこの問題がつきまといます。

 

中でもやはり一番興味のあることは売上アップではないでしょうか。

 

この売上を上げるためには一体何をすればいいのか?その辺りをもう少し解説していきましょう。

 

売り上げアップは客数アップが最善の策か?

ではどうすれば売上アップをできるのかを考えてきましょう。

 

まず前提条件として売上というのは以下のような算式で求められます。

売上=客数×客単価

 

この算式からか考えると客数を上げるのか、客単価を上げるのかの2つの方策でどちらを選択するかが重要になってきます。

 

この2つの方法でどりらに選択するかによって、企業が向かう方法は当然変わってくるといえます。

 

客数を増やすということは、新規開拓先を増やすということと同じ意味ですね。

 

客単価を増やすということは、簡単に言ってしまえば値上げです。

 

値上げすることにより売り上げは上がりますね。

 

ただ値上げをしたことによって、客数は減少する可能性も否定できないところでしょう。

 

ただやはり小さい会社の戦略としては、値上げというのが最も効果的な方法であり、今すぐ取り組むべき方策です。

 

ではどうやって値上げをすればよいのでしょうか。

 

それにはやはり付加価値を付けていく必要性がありますね。

 

同じ商品で値上げだけすることはできません。

 

その商品が持つ独自性を訴えてい行く必要性がありますね。

 

その他にもいろいろなことが考えられると思いますので一度じっくりと値上げについて考えてみてください!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。