DINKSの老後資産形成に有効な方法は?エンジョイライフに!

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DINKS(ダブルインカムノーキッズ)世帯は今の日本に少なくない割合でおられます。

 

子供のいる家庭よりも自分たちに使えるお金が多くなりますので、貯蓄はしやすいと思います。

 

ではDINKS世帯はどのようにして資産形成をしていけばよいのか?

 

私がこれまでにアドバイスしてきた方法など事例を用いて説明しましょう。

 

DINKS世帯でもお金を残す必要あり

以前はDINKS世帯というと数が少ないイメージでしたが、晩婚化の影響や離婚・再婚の流れも多くありましてDINKS世帯は最近増えてきているのが現状です。

 

一般的に夫婦ともども仕事を持っているわけですから、夫のみあるいは妻のみ働いている家庭よりも総じて収入が高いと思われます。

 

なので、毎年海外旅行に行っていたりとか、毎日の食費が豪勢になっていたりする傾向も多いですよね。

 

ただやはりしっかりとしたライフプランを立てておかないと老後にお金が少ない!ということもありうる話です。

 

それはどうしてかというと、人間は生活レベルを極端に下げることはできないもんです。

 

それはこれまでに多くの人たちを見てきてわかるのですが、一度いい生活をするとそれを下げるのはかなり抵抗があります。

 

今までおいしい肉を気にせずに買っていたものを、少し安い肉にしようということは、生活が極端に変わったらできるかもしれませんが少しずつというのは難しいです。

 

となれば当然セカンドライフに向けたお金を残す額もファミリー世帯よりも多めに準備しておくにこしたことはないと思われます。

 

目標額を多めに設定しておく

ともに会社員の場合ですと双方ともに厚生年金を受け取ることができますので、ファミリー世帯よりも多くの年金を受け取ることができるのは間違いありません。

 

一般的なサラリーがマン世帯の年金の受取額が約21万円に対して、DINKSの場合ですと約30万円くらい受け取れることが予想されます。

 

ではこれだけあれば十分じゃないの?と思われた方、それは甘いです(笑)

 

例えば年収が夫700万円、妻500万円の1200万円ある世帯で考えてみましょう。

 

1200万円ということは月収でいうと約100万円ですね。そこから税金や社会保険を引いて手取りが65万円ある世帯の方が、老後になったら30万円で本当に暮らしていけるでしょうか?

 

もちろんここには計算していない退職金もあるでしょう。それを踏まえて考えてみてもやはりこういう家庭の場合は50万円くらいなければ生活ができない可能性が高いです。

 

となると退職金が2人で2000万円あったとしても、毎月20万円取り崩していけば100か月ですので、たったの8年でなくなってしまいます。

 

そう考えるとやはり貯蓄できる時に貯蓄をしっかりとしておくことが重要と考えられますね。

 

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国の制度はすべて使う

金銭的にはファミリー層に比べて恵まれているDINKSですが、しっかりとしたライフプランをもって将来のために資産形成をしていく必要性があると思います。

 

であれば、やはりメリットのあるものは徹底的に使うことがいいでしょう。

 

税額控除を使える仕組みのものはすべて使った方がいいですね。

 

今の時代であれば、idecoも選択肢に当然入ってくると思われますし、生命保険料控除もすべて使った方がいいです。

 

それでもまだ十分に貯蓄できるお金があると思いますので、そのお金を株式や投資信託などで積極的な運用をしていくことがおすすめですね。

 

老老介護も頭に入れておく必要あり

ただDINKSにも心配な点があります。それは老老介護です。

 

子供がいませんので、自分がもし介護状態になった時には面倒を見てもらえる人がいません。

 

「自分のことは自分でする」と思っている人も親の介護は自分だけではどうしようもありません。

 

親の介護をするときにはすでに自分もいい年齢になっているケースもあります。

 

今の富裕層で大きな悩みの一つに「自分が痴呆になってしまったら」というものがあります。

 

当然ここには介護状態になってしまったらというのも含まれます。

 

今の元気な状態の時にそういった先のことも考えておく必要があると思います。

 

私はDINKSの資産形成の相談にもスカイプで相談を受けることも可能です。

 

心配であれば一度個別相談にて申し込みをしてみてください。

 

相談方法
個別相談スカイプ相談

相談項目
将来の資産構築教育資金作りの相談生命保険の再構築

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