節約術

ファイナンシャルプランナーが教える損しないプロの節約術とは?

ファイナンシャルプランナーはお金の専門家です。

 

そして私はその中でも自分の生活費に対してもきちんと考えている方だと思います。

 

色々な方の相談に応じているとよくわかることが、みなさん結構大体で家計を管理されています。

 

このマイナス金利時代はお金が増やしにくい時代ともいえます。

 

きちっと管理することで無駄なお金を少しでも少なくしましょう!

アマゾンや楽天の得する使い方は?

今のこの時代、楽天やアマゾンで買い物をしない人はいないのではないでしょうか?

 

アマゾンと聞くと本を思い浮かべがちですが、全然日用品も売っています。

 

また僕の家では猫の猫砂などをアマゾンで買ったりしていますね。

 

 

でもアマゾンは普通にポイントが貯まらないのが実に難点です。(もちろんアマゾンポイントが貯まる商品もあります)

 

なんか聞くところによると、男性はアマゾンで買い物する人が多いそうですが、僕はポイントが貯まらないもの以外は基本的に別のサイトで購入するようにしています。

 

ではどこを使っているかというと、基本的には楽天で買い物をしていることが多いですね。

 

というのも、ポイントが基本的につくからですね~

 

いつの間にかダイヤモンド会員になっていました(笑)

 

高いものを買うのではなく、安いものをコツコツ積み重ねるのがいいと思います(笑)

アマゾンの利用は中古本がいい!

ではアマゾンの利用はどのようにしているかをお伝えいたします。

 

アマゾンではやはり本を買うのがいいんですよ!

 

でもそれは新品の本ではありません。中古の本になります。

 

中古本は安いものであれば1冊1円から販売されています。

 

僕は実際に本を買うときにはまず、アマゾンで中古の本がないかどうかを探します。

 

もし中古の本があって、安くなっていたとしたらあまり人気がないのかもしれません。

 

でもそれが人から勧められたものであったとしたら、安くて手に入るのでそれはお得ですよね。

 

また仮に安くなかったとしたら、それはその本が安くならないくらい価値の高い本だということもわかります。

 

例えばこんな感じの本ですね!

 

逆にこういう本であれば、アマゾンで出品することもできます。

 

オークションのような感じと思えばいいでしょうか(笑)

 

このようにアマゾンと楽天を使い分けるとかなり節約できるお金が増やせます。

ネットショッピングはポイントサイト経由で

そして極めつけはネットショッピングをするときには必ずポイントサイトを経由してください。

 

確かにあまり大きな節約にはならないかもしれませんが、それでもチリも積もれば山となるです。

 

日ごろの積み重ねが色々と大きくなります。

 

賢いママの味方のお得なサイト  ハピタス!

 

こちらのサイトですね。

 

僕もこのサイトは本当によく利用していまして、このサイトだけですでに10万円以上は稼ぐことができています。

 

もちろん楽天ショッピングの経由だけでそれだけいったわけではありません。

 

中をのぞいてみると、お金がかからずにお金を得る事ができることもたくさんあります。

 

一度本当によく見ていただき、活用したいと思った方は上記のリンクから会員登録すると30ポイントもらえますので有利ですよ。

 

上記リンクからではなく普通に登録すれば何も入りませんので、必ずこのページから会員登録してくださいね。

 

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

一番の節約は携帯電話の料金

多分今の家計で最も節約できる対象になるのは携帯電話の通信料金ですね。

 

昔は生命保険の見直しが最も重要だったと思うのですが、今は携帯料金のような気がします。

 

これについてはこちらのページで詳しく説明していますのでご覧ください。

 

家計の見直しには携帯料金を安くする方法が効果が高い!?

 

そしてこの携帯料金の見直しですが、今の時代は格安SIMというものがあります。

 

格安SIMを使えば、今のドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアで使っていた料金よりもかなり安い金額で契約して使用することができます。

 

また家族が多い方にはドコモのシェアが最もいいでしょう。

 

このように家族によって、見直す内容が変わってくると思いますので、もし通信費を見直したい方がいれば個別相談で相談してください!

 

このマイナス金利時代を生き抜くためにはありとあらゆる方法を駆使してほしいと思っています。

 

上記のポイントサイトは一度使えば本当にまだまだ使えます。

 

ハピタスには登録しておいた方がいいと思いますよ!

 

マイナス金利政策とは?メリット・デメリットを簡潔に説明!

今の日本はマイナス金利ですよね。

 

貯蓄をしていたらお金を取られるようなこの超超低金利時代ですが、これが本当に大変なことである認識をもう少し持っていただくと日本の経済も多少よくなっていくと思うのですが、いかがでしょうか?

 

さてこのマイナス金利という言葉ですが、一体これはどういう意味なのでしょうか?

 

マイナス金利政策とメリット・デメリットについて説明していきます。

 

マイナス金利政策とは?

まず最初にイメージに浮かぶのが、お金を預けていると金利が取られるいうことを思い浮かべると思います。

 

実際に大手都市銀行や地方銀行が預金者に対して、マイナス金利を実施しているということではありません。

 

この言葉の意味は日本銀行に預けるお金に対してマイナス金利政策を実行するということなんですね。

 

具体的にどういうことかと言うと、まず大手の銀行は預金者から預かっているお金を少しでも増やすために日本銀行にお金を預けていたりします。

 

日本銀行も以前は金利を少し付けていましたので、大手の民間銀行からすれば資産運用先の一つとして日本銀行があるわけです。

 

そしてご存知の通り、今の時代はどこに預けていてもお金は増えませんよね。

 

なのでほとんど増えなくても、日本銀行に預けておけばほんの少しでも利息が受け取れたので銀行の資産の多くを日本銀行に預けていたわけです。

 

本来の銀行の業務は、企業に融資をすることで収益を上げることなのですが、不況でいい貸出先が少ないために、どうしても安全な先で運用をしていたのです。

 

しかし、このようにお金が一つのところに集中して集まると経済が活性化しません。

 

なので、日本銀行に預けるのではなく、本来の業務である融資などにまわすように経済を活性化させる目的でマイナス金利政策を実施したのです。

 

その政策を実行することにより、銀行が日本銀行に預けていては預けている資産が減るということになり市場にまわるだろうという考えで実行されたんですね。

 

ただ現在はその目論見通りにことが運んでいるとはいいにくい現状ではあるのですが…

金利=経済成長のスピード

ここで少し金利についてお話をしていきたいと思います。

 

日本人がお金を増やそうと考えた場合、まず最初に考えるのが預貯金なんですね。

 

銀行の定期預金とかゆうちょ銀行の定額貯金などです。昔はそれでも増えていました。

 

日本の戦後から高度経済成長期・バブル時代の日本経済は成長スピードが驚異的なスピードで進行したため、ただ預けているだけの金利もそれなりについていました。

 

逆にいえば、借りる時の金利も高かったわけです。

 

ただ一般の個人客についは、とりあえず銀行に入れておけば安心で、さらに金利がついて増えて戻ってくるのですから、何も考えずに銀行に入れておけばよかった時代だったんです。

 

私が大学を卒業した1995年、その時に新入社員でカード会社に入社した頃、カード会社系列の銀行口座を作らされ、決済銀行にさせられたのですが、当時の普通預金の金利が1%だったことをはっきりと覚えています。

 

ただ当時は、もっとすごい金利があった後だけに1%がしょぼい数字に見えたんですね。

 

しかし、そこから怒涛のように毎月下がっていったのですが(笑)

 

そんな時の時代と比較して今の金利がいかに低いものであるかということがわかります。

 

ちょっとお話にならないレベルですよね。

 

今の日本の経済成長率をご存知でしょうか?

 

2014年、日本の経済成長率は−0.10%となっています。

 

経済成長率は下記の数式で算出します。

経済成長率 = (当年のGDP – 前年のGDP) ÷ 前年のGDP × 100

 

私が現在勉強している講座では、「金利=その国の成長」という定義でお話をされていました。

 

日本は経済成長率がここもと上がっていませんのでので、成長がない=金利が上がらない。まさにその定義通りですよね。

人口増は成長率に当然影響する!

人口が今後増えていくかどうかは、経済の成長にかなり関係してくるところですね。

 

国内総生産(GDP)では日本は米国・中国に次ぐ世界第3位の経済大国です。

 

しかし、今はよくても今後の成長は疑問符がつくところです。

 

というのも、こと人口においては見通しの明るくないデータを内閣府が発表していますね。

 

今後の人口予測というものがありますが、そのデータがこちらです。

 

2030年の日本は1億2000万人を割り込み、そして2060年の日本は人口が9000万人を割り込むことになっています。

 

人口が少なくなれば当然生産人口が減ります。生産人口が減りますとGDPは下がることとになります。

 

よって日本の今後というのは人口を増やしていくことも経済成長には重要な指標となっています。

 

しかしなかなか子供の出生率が伸びない世の中で、今後どれだけ子供を生むことで生産人口を増やしていくのか?

 

移民を受け入れることが果たしてできる世の中になるのでしょうか?

 

日本人としてはなかなか難しい決断を迫られるとは思いますが、社会保障の問題もありますので、なかなか難しい問題であることは間違いありませんね。

 

人口が増えない=GDPが伸びない=経済が成長しない、というのは金利が増えない根本原因である可能性もあります。

 

この経済成長をなんとか推し進めるためには、大きな改革が必要だったわけです。

 

その一つがマイナス金利の導入だったんですね。

マイナス金利政策のメリットは?

 

マイナス金利政策にはもちろんメリットはあります。

 

金利がそもそも低すぎるわけですから、個人で言えば住宅ローンは史上最低の金利になっていますね。

 

ということは住宅の購入を検討する人が増えるでしょう。

 

優良企業はかなりの低金利をバックに設備投資を行うこともできます。

 

マイナス金利政策のデメリットは?

マイナス金利政策のデメリットはどんなものが考えられるでしょうか?

 

まずは銀行の預金がかなり低いというかほぼ無いに等しい感じになっていますね。

 

普通預金の金利を見てみると0.001だったりよくても0.01だったりします。

 

0.001の場合100万円を1年間預けていたら金利は10円です。(爆笑)

 

また0.01だったとしても100万円を1年間預けて金利は100円です。

 

さらにここから税金が2割取られます。もう考えるのも嫌になりますね(笑)

 

また金利が低いとなると、金融商品の一つであります生命保険の予定利率も下がることになります。

 

予定利率が下がると保険料が高くなりますので、消費者からすると大変迷惑な話になるわけです。

 

2017年4月に保険料が一斉にあがったのは記憶に新しいところでしょう。

 

まとめ

銀行がもっと市場にお金を投入していけば、経済はもっと活発になるのでしょうけども、実際に銀行はそういう動きをしていません。

 

しかも本来の融資で儲けるというよりも手数料で儲けるという風にかなりシフトしていますので、これも性質が悪いですね。

 

金利が100万円で10円しかつかないのに、時間外手数料やコンビニ手数料は108円以上します。

 

完全にふざけてますよね!!

 

もっと消費者の側に立った経営をしてほしいところですが、それは難しいかもしれませんね。

 

銀行の言いなりにならないことがマイナス金利時代の消費者の行動になると思います。

 

きちんと見極める目を持つ必要があると思いますよ!!

 

こんな時代になった以上、国民も投資をする意識をもう少し高めていく必要があります。でも銀行には騙されないように!(笑)

家計の見直しには携帯料金を安くする方法が効果が高い!?

こんにちは大阪のファイナンシャルプランナーの福田です。

 

昨日は私が所属していますパッションリーダーで、ダイヤモンドダイニングの松村厚久社長の講演を聞いてきました!

 

本当にいい話だったのですが、こちらはまた別の機会にお話します。

 

そして今日からは生活の知恵と言いますか、少しでも役立つ情報を余すことなく出していければと思っています。

 

今の時代は携帯料金の見直しは必須

これまでファイナンシャルプランナーの人の家計の見直しといえば、保険の見直しが多かった気がします。というかほとんどこれでしょうね(笑)

 

実際に自分も保険の見直しをたくさんしてきましたし、今でも保険を見直しすることで効果を得られる人は大勢いると思います。

 

でも今の時代、お客さんとお話していて感じたのが携帯料金に支払っている費用がかなり高いことがわかってきました。

 

お客さんだけではなく、僕の友人たちにも複数聞いてみましたが、ほとんどのケースでショップ店員に言われたままという人が多いのでは?

 

「みなさーん、携帯ショップの店員さんの言われるままに契約してちゃダメですよー」

 

ん?これって昔保険のおばちゃんの言いなりになってはダメですよ、と言って居たことと同じやね〜

 

なんてったって私はファイナンシャルプランナーですし、自分にかかっている料金については結構きちんとエクセル作って管理するほどの節約?オタクですから無駄な料金は人一倍払いたくない人です。

 

実際に自分の携帯プランを見直した際には、何時間も検討するくらいですからね〜

 

ちょっとした携帯ショップのお姉さんよりも知っているかも?と思えるくらいです。(ただそれは自分の携帯を乗り換える時だけになっていますが)

 

毎月どれくらい携帯に支払っていますか?

先日お話したお客さんの携帯料金は家族4人で4万円とかそれくらいになっていました。

 

他にも35,000円とかもいましたね〜

 

さらには友人たちの分をみても、

 

「なにこのオプション代?」

「なんでこんなに端末代が高いの?」

 

とか色々と疑問な点というか、ちょっとお気の毒なことが多かった!

 

これは保険の見直しをした時と同じ感情ですね。

 

そう、ちょっとショップ店員の言いなりになりすぎです。

 

そして私も携帯を買い替えに言った時にショップ店員に衝撃の一言を言われた経験がありました。

 

店員「今回このプランにするとお客様はこのクーポンでかなり安くなります。ですので、今日は〇〇から差し引いてこれだけの料金が今日必要になります。」

 

この〇〇というのは聞いたことのない料金でしたので聞き返しました。

 

「なんでこの〇〇は必要なわけ?」

 

店員「いやー、なんと言いましょうか、お店にとって重要なものですから」

 

「?????」

 

なんでそんなものを消費者が払う必要があるの?

 

僕はよくわからなくなりましたので、「じゃあこの店で買うのはやめます」と言ったところちょっと待てと。

 

「お客さま、少々お待ちを」

 

と言って戻ってきたら〇〇は今回免除するとのこと。

 

いやー、さっぱりわかりませんというか、こういうのを普通に払っている人がいるんだろうな、というのが実感として思いました。

 

多分携帯料金を安くしたい人は世の中に大勢いると思いますが、保険の見直しをするファイナンシャルプランナーは多くても携帯料金を見直ししてくれるファイナンシャルプランナーは少ないのかも。

 

携帯料金を安くしたいですか?

もしご希望が多いようであれば携帯料金の見直しのお手伝いをしようかとも考えています。

 

このような生活に直結する情報提供をしていこうと思っています!

 

今日はここまで!どんどん情報発信していきますよ!!

 

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