日本の将来って大丈夫?

アメリカ合衆国選挙も終わり、なんとトランプ氏が大統領になりそうということでまた金融市場は混迷を極めそうです。

 

そして日本はというと、日銀のマイナス金利政策が日本の金融市場を混迷させているのは紛れもない事実ですよね。

 

今後の将来に漠然と不安を覚えている人が多いと思います。

 

では銀行に預けておいて増えないこの時代、どのようにしてお金を殖やして残していけばよいのでしょうか?

日本は超高齢社会

その前に現在の日本の状況を確認しておきたいと思います。

 

実は高齢社会と呼ばれるものには3つの階層があることをご存知でしょうか?

 

世間でよく使われる言葉に「高齢化社会」というものがありますね。

 

これは下記の定義に当てはめて見たときにはこのようになります。

 

総人口に対して65歳以上の高齢者人口が占める割合を高齢化率という。世界保健機構(WHO)や国連の定義によると、高齢化率が7%を超えた社会を「高齢化社会」14%を超えた社会を「高齢社会」21%を超えた社会を「超高齢社会」という。

出典元:http://health.goo.ne.jp/medical/word/679

 

つまり日本で呼んでいる高齢化社会というのは、人口のたった7%を超えた段階でそのように呼ぶのです。

 

そして2007年にはすでに人口の21%を超えていますので、今の日本は「超高齢社会」と呼ぶのです。

 

ご存知でしたでしょうか?

 

この超高齢社会を支えて行くのは若い世代の人たちになるのです。

 

労働人口の2人に1人が年金受給者を支える構図はどう考えても無理があります。

 

となると自分たちの将来の年金については、誰が面倒を見てくれるのでしょうか?

 

若い世代は確実に減少の一途を辿っていますので自分たちの生活は自分たちで守る必要があります。

貯蓄で増える時代は終わった!?

戦後の高度成長期を経験している世代においては、お金はただ預けておけば増えていった時代がありました。

 

これからもないとはいいきれませんが、それは非常に楽観的な見通しと言わざるを得ません。

 

日本の金融資産は1700兆円を超えるといわれています。

 

しかしながら、欧米諸国と比べると、間接金融資産の割合が非常に多いという特徴があります。

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出典元:ガベージニュース

これを見ても分かる通り、預貯金の比率が過半数を超えています。

 

確かに国民性を現しているといえますね。

 

しかしながら現在のマイナス金利の状況下においては、この預貯金の資産は増えていくことがない資産になるのです。

 

日本政府も間接金融投資から直接金融投資への移行を推奨していますが、なかなかうまくいっていませんね。

投資はこれからの時代に必要な手法

ただこの時代ですから、ただ貯蓄していくだけではお金を殖やすことは難しいのです。

 

そこでまずは誰でも無理なく簡単に始められる投資方法を教えていこうと思い、マネーセミナーを開催することにしました。

 

投資といえども、リスクの高いものから低いものまで様々な種類があります。

 

そしてまずは初めて見ることが色々な気付きにつながり、将来的に資産を大きくできる可能性を広げることになります。

 

ただそれでもまずは最初の一歩がやはり重要です。

 

このマネーセミナーに参加することで得られるメリットは3点です。

 

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このようなことを知れるセミナーを開催することにしました。

 

開催日時は現在調整していますので、もう少しお待ちいただければと思います。

 

乞うご期待ください!